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2021年05月16日(日)
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2500人に聞きました。2010年版宅飲みの実態とは

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2500人に聞きました。2010年版宅飲みの実態とは

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ノンアルコールビール

宅飲みは微増
自宅や友人宅で飲酒をする「宅飲み」。株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五十嵐幹)が実施した全国の20~69歳を対象の、「宅飲みに関する調査」によると、2009年冬に実施された同じ調査との比較で宅飲み・外飲みとも微増という結果になり、今のところ飲酒をする人の実態には大きな変化はなさそうだ。

「宅飲み」で「ノンアルコールビール」
男性20~40代は「宅飲み」で「ビール」、「発泡酒」が減少しているのに対し、「第3のビール」や「ノンアルコールビール」を飲む割合の上昇が目立つ。

単価の高い「ビール」の代替としての「第3のビール」、そして、アルコールを飲めないシーンでの飲用「ノンアルコールビール」の飲用というのもあるだろうが、カロリーや糖質フリーなど、健康志向の高まりに応じた様々なアプローチの「ノンアルコールビール」が販売されてきたということも要因であると推測できる。

「ノンアルコールビール」のリピーターを増やすには
調査結果では「ノンアルコールビール」を飲んだ回数は、全体では「1回のみ」が31.3%、「2回~5回」が47.0%で、5回以下で78.3%を占める。「ノンアルコールビール」を1回しか飲まなかった理由の1位は「試しに1回飲んでみたかっただけ」が63.9%、2位は「味がおいしくなかったから」30.6%で約9割を締める。

ノンアルコールビールのリピーターを増やすカギは“興味関心のとりあえず飲んでみよう”から“味”“飲用シーン”提案に移り変わっており、今後どのような商品が開発されていくのかに注目していきたい。

※調査結果の概要

調査手法: インターネットリサーチ
       (クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査対象: 全国の20~69歳男女
調査期間: 2010年11月29日(月)~11月30日(火)
        有効回答数:2,500サンプル


外部リンク

株式会社クロス・マーケティング

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