ResearchNews[リサーチニュース]
2024年05月18日(土)
 ResearchNews[リサーチニュース]

“あの”戦場カメラマンもランクイン~「社会人の学びに関する意識調査」から

国内
Biz・金融
生活
フード
IT・デジもの
エンタメ
男vs女
グローバル

“あの”戦場カメラマンもランクイン~「社会人の学びに関する意識調査」から

このエントリーをはてなブックマークに追加
調査結果
NTTナレッジ・スクウェア株式会社(以下、NTTナレッジ・スクウェア)は、社会人の学習への意識と実態を把握し、特徴を探ることを目的として、学習に関する意識・実態調査をインターネット上で実施し、その結果の概要を発表した。

同調査は、2010年1月の第1回調査発表(調査は2009年末)に引き続き2回目の実施で、全国の25歳から35歳の社会人男女800人を対象とし、学びの意欲、目的、学び方、そして学んでみたい著名人などを調査したというもの。

調査方法は、インターネット調査で、調査期間は、2010年12月21日から12月24日。
対象は、全国在住、25歳~35歳、正規社員・非正規社員(無職・学生・専業主婦は除く)、男女800名。

調査結果によると、「学んでみたい著名人」では、「池上彰(ビジネス部門)」、「北野武(エンタテイメント部門)」、「イチロー(スポーツ部門)」、「渡部陽一(ライフスタイル部門)」、「坂本龍馬(歴史上の人物部門)」などが、各ジャンルで1位となった。

また、学びへの意欲についての問いには、「今年、何かしら学んで身につけたい(92.3%)」との回答があり、学びの動機については、「ビジネスの知識やスキルを日頃の仕事で使いたい(51.1%)」、「趣味・教養に関する知識やスキルを得て楽しみたい(41.3%)」、「ビジネス系の資格を取得し今後のキャリアアップにつなげたい(40.2%)」などとなった。

さらに、学びの手段を問う「学習三種の神器」については、「パソコン・ネットブック」、「スマートフォン・iPhone」、「電子辞書」が上位を占める結果となった。

学習の意義は、理解から始まる。「私は語学を学んでいます」といったスタイルで満足する人もいれば、必要に迫られてアクションを取らざるを得ない人もいる。そして、学びの場は、用意されているステージではなく、日々起こり得る出来事の中にこそあるのであろう。

外部リンク

日本電信電話株式会社
リリース

Amazon.co.jp : 調査結果 に関連する商品
  • マクロミル、「MROC」サービスを日本と中国で提供開始 - 消費者の「本音」を引き出せるか (7月6日)
  • 第1志望でない会社「勤め続けたい」17% - 「入社3年の離職危機」調査から (7月6日)
  • 「防災準備していない」69% - シマンテック、中小企業の「災害対策」調査から (6月20日)
  • 「損保」がトップ!2012年「コールセンター満足度」調査から (6月18日)
  • 2014年には80億円超に?「ソーシャルメディアマーケティング支援」市場調査から (6月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リサーチ新着30件